2015年6月6日土曜日

『バー・アスティエ』 体験会のご案内(西台)

6月17日(水)13:15~14:30
イオンカルチャークラブ西台店にて
『バー・アスティエ』クラス体験会があります。

地下鉄 都営三田線 西台駅目の前のダイエー5階にあるイオンカルチャークラブ。
都心からもj実は意外とアクセスしやすい場所です。

マットもご用意していますので、お手軽にご参加いただけます。
動きやすい服装とくつ下、汗拭きタオル、水分などをお持ちください。
予約制となっていますので、事前にイオンカルチャークラブ西台店まで直接ご連絡をお願いいたします。
℡ 03-5916-0771 (イオンカルチャークラブ西台店)

https://www.aeonculture.jp/products/center.php?category_id=8699



皆さまのお越しをお待ちしています!

2015年6月5日金曜日

今日は『世界環境デー』

1972年(昭和47年)、国連人間環境会議がこの日に開会されたことに由来し、同年12月、国連総会決議で環境保全の必要性に対する一般の意識を高めるために制定されたそうです。

『環境』という言葉に少々敏感な私。

学生時代、幼児教育を学んでおりました際、先生から言われて忘れられないことがあります。
忘れっぽい私が忘れないでいるなんて・・・ホントに印象深かった言葉です。

「子どもたちにとって、生活をする家や幼稚園、保育園の環境ってとても影響力の高いものですね。自然に恵まれている、とか家が商店だとか、農家だとか、ホントにいろいろな環境で子どもたちは影響を受けながら育ちます。
先生という一人の人間も子どもたちにとっては一つの『環境』なんですね。
先生の格好、言葉遣い、表情、やることなすこと全てが子どもたちにとっては『関わりのある環境』なんだと教師、保母の立場になったら自分に言い聞かせて下さい。」

「普通の保育の時は普段着でもいいでしょう。体操をするなら体操をしやすい格好、通勤をするときは外出をする格好。途中子どもたちに会うかもしれませんね。
『生活』をすることを「見せる」ことだって『環境』でもあるのです。」

ずぅ~っと、頼りにしている言葉です。
「先生」と呼ばれる立場である以上は、これからもいつも心のどこかに置いておくつもりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

レッスンの日は続きます。

2015年5月23日土曜日

代行でのレッスン

今日は午後一番で代行に伺わせていただきました。

とてもありがたく・・・初対面の受講者さまとのレッスンはきっと、「試しあい」のようなところもあるのだと思いますが・・・。
とてもありがたく充実した時間をいただくことができました。

受講者さまにとっては
「どんな先生なんだろう?」
「どんなレッスンなんだろう?」

もっといろいろ考えれば
「いつものレッスンの方がいい!」
「いつも先生が指導されていることと違う!」

そんな評価対象にさえなってしまうかもしれません。

でも
それは受講者さまがそのレッスンに対して、いつもいつもとても真剣に受講されていることの証なのだとも思います。

【伝える】という使命を元に、一つでも何かをお伝えでき、受講者さまが今後も熱い思いをもってクラスを選んでくださるようなレッスン構成ができるよう尽力させていただきたいと思います。

たのしかった~♡
ありがとうございました!

2015年5月9日土曜日

気付くことでバランスよく使いたい~からだの事

先日こんな質問が出ました。
「脚の裏側を使うということは表側はあまり使わないということですか?」というもの。

いえいえ、そうではありません。

無意識に楽に使ってしまう大きな筋肉はとても使いやすく、その分頼り易い。
だから、そこばかりに負担をかけた使い方になる、結果その部分だけ発達する→太くなる。

頼りにするところ、他にもあるのではないでしょうか?
それが「表」に対する「裏」
大腿四頭筋の裏ならば、そう!ハムストリングス。
バツンッ!!とやってしまいがちなところです・・・。
なんで?
ハムストリングスは膝を曲げるとき、足を膝から追って蹴り上げるようなとき(ルティレなど)で大活躍。それとは逆に脚が伸びた状態で振り上げるとしたら(グランバットマンなど)できるだけ伸びていただかないと大腿四頭筋に負担をかけるだけでなく、固いゴムを強く引っ張った時みたいに・・・そう、バツンッ!なんです。

使う=強くする
というイメージがあります。確かに強靭な筋肉なんて言い方をします。
でもそれだけでなく理想的に使えるのは「柔らかくしなやかで強い」使い方のできる筋肉だと思います。

これについても個人差、もって生まれた差があることは言うまでもありませんね。

ケガのリスクをできるだけ避け、そして使える筋肉をバランスよく使うことで筋肉のつき方~からだや脚のラインも美しく整えられるような自分のためのバレエレッスンをみつけていただければと思います。

2015年4月27日月曜日

あなたの「〇〇に近づきたい」を応援したい♡

バレエの上達や、レッスンからのハウツーで、必ず「こうなれる!」なんていうものはない、と私は思っています。
同じようにレッスンをし、同じような人生を歩んできた、と、しても・・・そう、双子だったとしても、お一人お一人が思ったようなパフォーマンスができたり、想像していた通りの姿で舞台に立つことができたり・・・そんなことは・・・ホントはめったにありませんね(^^;

だから追いかけていきたくなるのでしょう。
だから楽しいのでしょう。

近道はないのです、・・・きっと・・・。


いつも考えています。
補習塾でいいるためには、どうするのか?

そう!『Let's Ballet Class』 は補習塾です。

どうしたら更にアン・ディ・オールができるようになるのだろうか?
どうしたら負担の少ないプリエができるのか?
どうしたら美しいタンデュができるのだろうか?

そのヒントをお伝えしたい!
『形』以前に『あなたの〇〇したい』を応援させていただきたい・・・。

そんなバレエ教室です。

2015年1月26日月曜日

気づくこと

レッツ・バレエのブログへお越しいただきありがとうございます。

今回のお題を「気づくこと」としました。

バレエを始めて気づくこと
・体の柔軟性
・筋力の強弱
・回転などでの感覚
・音楽などの感受性
・総合的な体力
などなど

特に大人からバレエを始められた方には驚きさえ覚えることもあるのではないでしょうか?
「私って○○だったんだわ~!」なんて。

で、・・・
どうしましょうか?となるわけですが。

生まれてから、いえもしかしたら生まれる前から備わっているもの、また逆のものもあり、そのうえ何十年もの生活経験からの動きのクセ?みたいなものも十人十色で装備されているわけです。

How to ☆!なんてものはまずないのですが、小さな子供たちの「ごっこ」遊びのように真似から入ってみることはとても重要だと思います。

そして、どこがどんなふうに違うのかそれを自覚することもとっても大切。
「なんか・・・、できない。。。」それが何なのかを自身がわかるってすごい事ですね。

通常のバレエレッスンだけでなく、しっかりと自身の体や動きを知るために、コンディショニングを取り入れると上達への近道になると思います。

バー・アスティエクラスは通常通り明日も開催いたします。
コンディショニング&ストレッチエクササイズで1歩上のパフォーマンスへ!
ご自身を導いてあげましょう。

そんなねらいを込めてレッスンをご用意しています。

皆さまのお越しをお待ちしています。

2015年1月7日水曜日

始まります!

あけましておめでとうございます。

明日8日(木)より今年のレッスンをスタートいたします。

明日は、Four-Cアカデミースタジオでクラシックバレエのクラスが始まります。

また、来週13日(火)からは、バー・アスティエクラスが本格始動いたします。
お越しいただける方は、都合上ご予約をお願いいたします。

今年もコツコツ上手くなりましょう!

皆さまのお越しをお待ちしております。

また1年、どうぞよろしくお願いいたします。