2014年9月1日月曜日

再始動・・・のつもりで

9月になり学校も始まりました。

また生活リズムも戻ってくることでしょう。


ただ
最近の天候は変化も激しく、それに伴って体調も崩しやすい時です。

ヨーガでは「春は遅く、秋は早く」とその体調管理について説く言葉があるそうです。
体を冷やさないようにしながら、運動前の準備にも気を配るようにしたいものです。

”またこれからが始まり”と考えてレッスンしていきましょう!


2013年12月25日水曜日

年末

明日が本年最後のレッスンとなります。
今年一年は発表などはありませんでしたが、日頃のレッスンを受講して下さる生徒の皆様のバレエライフに少しでもプラスになるレッスンであったら嬉しいかぎりです。


来年も更なるブラッシュアップの材料をご提供できますように精進していきたいと思っております。


一年間ありがとうございました。

2013年10月23日水曜日

近況です。

あまり更新できないまま夏も過ぎてしまいました。

生徒さんみなさんが、確実に少しずつレベルアップしていっていただいている姿に喜びを感じ、またその反面、今後の課題をどう設定しどんなふうにご指導させていただこうか、おひとりおひとりが何をご自身の目的とされてレッスンされているのか・・・そんなことをまた考える日々です。

成長期の子供たちはその指導によって脚だけではない関連付けられた体も共に鍛えられ、バレエに要求される体が作られていきます。
が、大人の方は集中した部位のみをとても意識する結果、他が伴わないことも多いように見受けられます。
脚だけ筋骨隆々というのは美しい姿とは言えません。
確かに脚の筋力はとっても大切なのですが。

陸上短距離の選手の体を見ると、上体もとてもしっかりと鍛えられています。

脚力に負けない全身を作ることが必要なのはきっとバレエも一緒なのではないかと思います。

一つ一つのパも丁寧に、またパフォーマンスとして美しく有るためにも上体も意識して鍛えていきたいものです。とは言ってもダンベルを持ち上げましょう、ベンチプレスをしましょう、というのでなく、レッスンの中でできるような仕組みを作りたいなと思います。

まだまだ勉強することがありそうです。

ポアントレッスンを再開しました。

バーから離れることが不安な方も、出来る範囲で甲のストレッチや椅子を使って体重をかけてみるなどゆっくりとポアントに慣れることから始めています。

必ず変わっていくご自身の体としっかり向き合って参りましょう。



2013年8月12日月曜日

夏休み

記録的な暑さの続く毎日ですね。

スクールも大人のクラスも今週は夏休み、レッスンはありません。

体が錆び付いてしまわないように時間を見つけてセルフストレッチを是非!



1週間ものお休みは私にとっては恐怖です。。

デスクワークのちょっとした時間に足首回し、
寝る前には開脚や屈伸など
少しづつでも動かしとかないと・・・と思っています。

暑くても歩くことも少しはしないと。


ただ・・・
自分も含めて


熱中症には気をつけて。

2013年5月1日水曜日

5月のレッスン予定

ゴールデンウィークで始まる5月。
今月は第1木曜日の2日はレッスンをお休みし、第5木曜日の30日をレッスン開催日とさせていただきます。

連休はご家族でのご予定もいろいろあることでしょう。
体調管理にも十分お気をつけてお過ごしください。

3日、4日、5日、Sekineは『バー・オ・ソル』のお勉強に行って参ります。
まだまだ未熟ですので、まずは多くレッスンを経験して自身のスキルを向上させていきたいと思います。



先日、数年ぶりに整体に行ってきました。
忘れていた自分自身の骨格の事、筋肉の事
「あ”~~っ」とか「ぐ~~っ」っとなりながら
「そう・・・そうだった~」と、あちこち気づかせていただいて帰って参りました。

気づけた時が始まりの時!
まだ少しずつでも進化できるならば・・・と前向きにとらえながら
コンディショニングしていきたいと思います。

楽しく、長くバレエと向き合えるためにも・・・です。



また来週からのレッスン。
お待ちしています。

2013年4月11日木曜日

季節の変わり目

このところ毎日毎日、気候の変化が激しいですね。

昨日から気温が下がり、今日は朝から寒い1日になりました。

スタジオもレッスン前にはエアコンを入れてお部屋を少し暖めてました。

おひとりおひとり毎週お会いしていても、なんとなく変化があって、良い時、悪い時はもちろん、ちょっと変な時、なんかおかしい・・・という時があります。
ご家庭の生活リズムが変わったり、体調が変化したり、当たり前のことなのに同じようなパフォーマンスができない、また不思議とできてしまうという変化には、結構戸惑ったり驚いたりするものです。

今日は、体験の方がみえたのでアームスの動きを少なめにシンプルな動きの繰り返しを多く使ったプログラムにしてみました。
それはそれで、腕を動かさないで動く、回数を重ねる事で意識づけるところが明確になるなど、普段気付かないことを気付く大切なレッスンの時間になったと思います。

少しづつ少しづつ進んで行きましょう。

2013年4月5日金曜日

あれもこれも…それから

センターレッスンの最後にチャレンジしているヴァリエーションレッスン。
振り付けを覚える、と同時に体でその振り付けを再現する、という作業をしなければいけないのがバレエの大変なところです。

頭ではわかっているつもりなのに、動いてみると違っていて
「なんで〜⁇」(~_~;)っていう事になってしまっている事も多くあるようです。


さて、
話はバレエから少し離れますが…
歩いたり走ったりする時手や腕はどんな風に動いているでしょうか?
出て行く足と逆の手が出て当たり前と思っていませんか?

赤ちゃんは重心を傾けて足を出していくので手を振っては歩きません。
行きたい方に両手を出してあんよしますね。

江戸時代、火事場から逃げる人々は両手をバンザイのようにあげて走ったそうです。
出す足と逆の手を振り出して歩いたり走ったりするのは、現代の研究と教育の成せる技なのかもしれません。

し慣れない事ができる様になるまでには、訓練であったり積み重ねの経験だったりが必要なんでしょうね。
今までに余り経験のない手振りやステップ、またその両方を上手く動ける様になる為には、あえてコントロールしようという意識を持って何度も繰り返し動いていくしかありません。

その方その方の今までの経験や生活で身についている動きのクセも影響するかもしれませんね。

小さな子どものように真っ白なキャンバスに描いていくのと大人の方のように今まで描いてきたものが既にあるのとでは、同じまたは近いものに仕上げるための方法も少し違うのかもしれません。

あれもこれも(~_~;)?…?
時には
「ぎゃ〜‼」((((;゚Д゚)))))))ってなってもコツコツ繰り返してレッスンしていきましょう。

(^∇^)