2013年4月5日金曜日

あれもこれも…それから

センターレッスンの最後にチャレンジしているヴァリエーションレッスン。
振り付けを覚える、と同時に体でその振り付けを再現する、という作業をしなければいけないのがバレエの大変なところです。

頭ではわかっているつもりなのに、動いてみると違っていて
「なんで〜⁇」(~_~;)っていう事になってしまっている事も多くあるようです。


さて、
話はバレエから少し離れますが…
歩いたり走ったりする時手や腕はどんな風に動いているでしょうか?
出て行く足と逆の手が出て当たり前と思っていませんか?

赤ちゃんは重心を傾けて足を出していくので手を振っては歩きません。
行きたい方に両手を出してあんよしますね。

江戸時代、火事場から逃げる人々は両手をバンザイのようにあげて走ったそうです。
出す足と逆の手を振り出して歩いたり走ったりするのは、現代の研究と教育の成せる技なのかもしれません。

し慣れない事ができる様になるまでには、訓練であったり積み重ねの経験だったりが必要なんでしょうね。
今までに余り経験のない手振りやステップ、またその両方を上手く動ける様になる為には、あえてコントロールしようという意識を持って何度も繰り返し動いていくしかありません。

その方その方の今までの経験や生活で身についている動きのクセも影響するかもしれませんね。

小さな子どものように真っ白なキャンバスに描いていくのと大人の方のように今まで描いてきたものが既にあるのとでは、同じまたは近いものに仕上げるための方法も少し違うのかもしれません。

あれもこれも(~_~;)?…?
時には
「ぎゃ〜‼」((((;゚Д゚)))))))ってなってもコツコツ繰り返してレッスンしていきましょう。

(^∇^)


2013年3月28日木曜日

これから

今日は3月最後のレッスンでした。


年度始めに向けてクラスの情報関係も少しづつ色々と整えていきたいと思っています。

WEBサイトやブログ、オンタイムの情報はtwitterで。

今日のスタジオ周辺はキレイに桜が満開でした。
3月ももうすぐ終わりです。


2013年3月26日火曜日

ターンボード

スタジオの周りも桜が満開になりました。

そして…

到着しました、ターンボード(^-^)

http://www.balletisfun.com/tbvideo.htm

大人になってからバレエを始めた方からよく伺うのは、回転がよくわからなかったり、回ることが恐くてなかなか回りきれない…というお話。

少しでも楽しみながらターンできるようになるとイイですね。

2013年3月21日木曜日

ヴァリエーション課題

今日から4月いっぱいを使って
オーロラ姫のヴァリエーション(3幕)を踊っていきます。

32小節くらいずつゆっくり進めて行く予定です。
振りが終わったら5月は踊り込んで、抑えどころも含めて仕上げていきましょう。
o(^_^)o

1曲踊るときっと力になると思います。

2013年3月17日日曜日

床 (´・_・`) 床 床

最近

《床》ばかりを見る癖が…(u_u)

季節柄、4月オープンに向けて今新しい施設が色々な場所で内覧会をされていることもあり、昨日は介護施設の開設前内覧会に行ってきました。

先日は病院、また児童館や保育所、それに美容院、カフェ。
色々新しくできたてっぼい所に入ると、必ず足裏で床をスリスリ…zzzZZ👣

ひと昔前は基礎の上にPタイルが多かったようですが、最近は塩ビ系シートを貼る事も多いようで、それも色々な機能を付加しているらしいです。

今スタジオはフローリングですが、更にポアントレッスンにもしっかり対応できる床にしたいと思っています。

今年

是非実現させましょうp(^-^)q

2013年3月16日土曜日

春

3月になりました。

そういえば
…「ブログ」やってましたね。
って、言われて…

そうですね。


少しずつでも更新していきましょう。

新しい春ですから🌸






2012年7月19日木曜日

暑い夏をむかえて

とても暑い毎日が続いています。

 ばれえったの個人的な事情もあり、ずいぶんと記事の更新をできすにいましたが、
バレエ教室は毎週同じように活気に満ちたレッスンを続けさせていただいております。

2月にご出産を終えられた方も赤ちゃんをお連れになりまたレッスンに復帰されました。


6月から振りつけているヴァリエーション、ドン・キホーテ3幕「キトリのヴァリエーション」ももう完成に近づいてきました。
夏休み明けからは眠れる森の美女から「青い鳥「フロリナ王女のヴァリエーション」に挑戦します。

 またスタジオのお教室合同クリスマス会に大人クラスとしての参加も検討中です。



暑い夏、体調管理に十分留意しながら、しっかりとレッスンしていきましょう。